換気扇のつけ置き洗い|洗剤液に浸けて油汚れを落とす方法
洗剤液に浸けておくことで、頑固な油汚れを浮かせて落とす方法です。力を入れてこする必要がなく、手軽に行えます。
難易度
初級
費用目安
300〜800円
所要時間
1〜3時間(つけ置き時間含む)
効果
高(つけ置き時間によって異なる)
手順
- 1大きなゴミ袋またはバケツを用意します
- 240〜60度のお湯を入れます(温度が高いほど効果的です)
- 3重曹(大さじ3〜5)またはセスキ炭酸ソーダ(大さじ2)を溶かします
- 4または、市販の換気扇用洗剤を規定量入れます
- 5換気扇の部品を袋またはバケツに入れ、十分に浸けます
- 630分〜3時間置きます(汚れがひどいほど長く置きます)
- 7柔らかいスポンジで軽くこすり洗いをします
- 8水で十分にすすいでから乾燥させます
メリット
- +力を入れてこする必要がありません
- +手軽で、初めての方でも実践しやすい方法です
- +時間をかけるほど汚れが落ちやすくなります
- +部品を傷めにくい方法です
デメリット
- -つけ置きの時間が必要です(30分〜数時間)
- -多量のお湯が必要です
- -ダクト内部には効果がありません
この方法が適している方
中程度の汚れ、取り外せる部品の清掃、時間をかけて洗浄したい方